公共交通– tag –
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国際ニュース
ハノーファーの新運賃アプリは何を変えるのか 「距離で払う」公共交通の実験
ハノーファー地域で、公共交通の運賃をゾーンではなく直線距離で自動計算するアプリ「ÜSTRA easy」が始まった。便利さの一方で、位置情報を使う交通サービスをどう信頼してもらうかが次の焦点になる。 -
国際ニュース
ストックホルムの公共交通はなぜ広告を増やすのか 運賃据え置きの裏にある「デジタル化」と広告規制
ストックホルムの公共交通は、広告枠のデジタル化で7年間42億クローナの収入を見込みながら、化石燃料関連やオンラインカジノ広告を制限する。運賃据え置きと公共空間のルールを同時に進める試みだ。 -
国内ニュース
稚内の自動運転EVバス実証、まず何が変わるのか 病院とフェリーターミナルを結ぶ「生活路線」で始まる理由
稚内市は2026年度、自動運転EVバスの実証運行を新規事業として計上した。病院、市役所、フェリーターミナル、駅前を結ぶ計画は、観光よりもまず地域の足をどう守るかを問う試みだ。 -
国際ニュース
ボリビアで粗悪ガソリン問題はどこまで進んだのか 補償開始の一方で4月に浮上した「供給網そのもの」の疑惑
ボリビアでは粗悪ガソリン問題を受けた車両補償が進み始めた一方、4月には燃料の盗難・改ざん疑惑まで浮上した。品質不良の話は、いまや国営企業YPFBの供給管理と監督体制そのものを問う局面に入っている。 -
国内ニュース
高知でICOCA導入は何が変わるのか “ですか”見直しで便利になる点と残る宿題
高知で独自ICカード「ですか」からICOCA導入へ向けた動きが具体化した。空港連絡バスは2026年度、路面電車と路線バスは2027年度開始を目指す一方、既存の割引や独自サービスをどう引き継ぐかが次の焦点になっている。 -
国内ニュース
京都市バスの「市民優先価格」は効くのか 観光都市の混雑を運賃でさばく全国初の試み
京都市が2026年2月に打ち出した市バスの「市民優先価格」は、観光公害の負担を運賃で調整する全国初の試みだ。生活の足を守る狙いは明快だが、公平性と実務の設計が成否を左右する。 -
国内ニュース
岡山市北区の「にこタク」は地味だが大きい 横井地区で始まった“予約の足”が映すローカル交通の現実
岡山市北区横井地区で3月に始まった乗合タクシー「にこタク」は、小さなローカルニュースに見えて、通院や買い物の足をどう守るかという全国共通の課題を映している。 -
国内ニュース
大阪市のオンデマンドバスが3月26日に全24区へ 210円の“予約制移動”は生活の足になるか
大阪市では2026年3月26日から新たに8区でAIオンデマンド交通の社会実験が始まり、全24区で予約制の乗り合い移動サービスが使えるようになる。派手なニュースではないが、買い物や通院など日常の移動をどう支えるかという、かなり生活に近い話だ。 -
国際ニュース
北海道北広島市のバス再編、4月開始へ 「交通空白」を避けた代替策と残る不安
北海道北広島市で、年間約43万人が利用してきた「さんぽまち・東部線」が2026年3月末で廃止され、4月1日から新たな路線再編が始まる。完全な交通空白は回避された一方、便数や車両規模への不安はなお残る。 -
国内ニュース
札幌の地下鉄で広がる「タッチ決済1日上限」 見逃せない移動の変化
札幌市営地下鉄で進むタッチ決済の1日上限運賃実験は、券売機を経由しない移動を現実にした一方、小児料金や各種割引が使えない課題も残している。全国級の大ニュースではないが、都市の暮らしを静かに変えるローカルニュースとして注目に値する。
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