保育– tag –
-
国際ニュース
豪州の幼児教育、資格取得中の教員特例を年末終了へ 遠隔地の配置措置は恒久化|2026年10月30日版
オーストラリアでは、資格取得中の職員を幼児教育教員とみなす特例が複数地域で2026年末に終了します。一方、遠隔地の配置措置は恒久化され、施設ごとの教員体制の確認が重要になります。 -
国際ニュース
豪州、保育の安全研修に経営者も 全5講座が出そろい運営責任を明確化|2026年10月18日版
オーストラリアで保育・幼児教育の全国安全研修全5講座が公開された。経営・管理を担う人向けの講座も設け、現場から届く懸念に組織として対応する責任を明確にする。 -
国内ニュース
徳島市で4月開始の「こども誰でも通園制度」 大ニュースではないが、未就園児家庭にはじわっと大きい
徳島市で2026年4月から「こども誰でも通園制度」が始まる。就労要件なしで月10時間まで未就園児を預けられる新制度は地味だが、子育て家庭の暮らしに直結する一方、使いやすさは受け入れ体制次第だ。 -
国内ニュース
京都市が「こども誰でも通園」を月12時間へ拡充 小さなローカル施策が子育ての現実を変えるか
京都市が2026年度の「こども誰でも通園制度」で、国の上限10時間に独自で2時間を上乗せする方針を打ち出した。全国一律の新制度が始まる直前に、自治体がどこまで暮らし目線で踏み込めるかを示す、地味だが重要なローカルニュースだ。
1