消費者問題– tag –
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国内ニュース
苦情は言えなくなるのか 10月のカスハラ対策義務化で変わる「店員任せ」の対応
2026年10月から、すべての事業主にカスタマーハラスメント対策が義務づけられます。正当な苦情を守りながら、接客担当者任せだった対応を組織の責任へ変える制度の要点を整理します。 -
国際ニュース
豪スーパーの「無料調理器具」騒動、問題は景品切れより在庫表示だった|2026年7月3日版
豪Woolworthsの調理器具キャンペーンで、貯めたクレジットを使えない消費者の不満が広がっています。焦点は景品切れだけでなく、在庫表示と販促条件の伝え方にあります。 -
国内ニュース
アイス値上げカルテル疑惑、公取委が6社を調査|2026年6月19日版
公取委が大手アイスメーカー6社を価格カルテルの疑いで調査していると報じられました。焦点は、物価高による値上げそのものではなく、競合企業が時期や幅を調整していたかどうかです。 -
国際ニュース
ボリビアで粗悪ガソリン問題はどこまで進んだのか 補償開始の一方で4月に浮上した「供給網そのもの」の疑惑
ボリビアでは粗悪ガソリン問題を受けた車両補償が進み始めた一方、4月には燃料の盗難・改ざん疑惑まで浮上した。品質不良の話は、いまや国営企業YPFBの供給管理と監督体制そのものを問う局面に入っている。 -
国際ニュース
パナマはなぜガソリンへのバイオエタノール義務化を止めたのか 4月直前の停止で見えた「脱炭素」と「消費者負担」の衝突
パナマ政府は2026年3月25日、4月1日に始める予定だったガソリンへのバイオエタノール混合義務化を停止した。背景には環境政策ではなく、供給網、制度設計、消費者負担をめぐる現実的な詰めの甘さがある。 -
国際ニュース
パナマのガソリンにバイオエタノール義務化は始まるのか 4月1日延期と法案審議を整理する
パナマでは2026年4月1日に始まるはずだったバイオエタノール混合ガソリンの義務化が直前に延期された。一方で国会では10%混合を前提にした法案審議が続いており、価格や供給、消費者保護が次の焦点になっている。 -
国際ニュース
フランスの銀行口座台帳「FICOBA」流出で何が起きるのか 1.2百万口座流出の実害を生活目線で整理する
フランスで全国の銀行口座情報を集約する公的ファイル「FICOBA」への不正アクセスが発覚した。直ちに預金が消える類いの事故ではないが、IBANや氏名、住所の流出は偽の口座振替や精度の高いフィッシングにつながりうる。
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